2023年から始まる「ミッション」。仏教は世界を変えるか?

 

 

【激動の2022年】

昨年は激動の1年でした。

 

政治⾯ではロシアのウクライナ侵攻、安倍元⾸相銃撃、ドイツ政府転覆計画が発覚し、中国では習近平⽒が異例の3期⽬続投を決めました。

 

経済⾯では歴史的なインフレが世界を襲い、⽇本も32年ぶりの円安を経験しました。

 

戦後⽇本の防衛体制、⽇銀の⾦融政策も昨年末には転換の兆しを⾒せます。

 

ただ本番はこれから、これらは⼤きなステージの変化の予兆に過ぎないと思います。

 

こうした時期、ロジックを積み重ねても、どこかで全体像のズレが⼤きくなります。かといって直感では、神をもが宿る細部を、何も⾒ずに切り捨て兼ねません。厳格なロジックと鋭い直感が交差する地点、ここから次のステージの現実化がスタートする、私はそう考えます。

 

昨年から約450年の歴史を持つ、紫雲⼭宝瑞院の副住職を拝命いたしました。茨城県神栖市にリアル寺院、WEB上にメタバース寺院の構築に取り組んでおります。 仏教にこの時代への解答があるのか、実は私も確信はありません。

 

 ただ分からない現実と向き合いながら、仏教⾃体が進化を続けてきました。 昨年の明恵会では、その⾜跡を皆様と辿ってみました。 歴史的に、あるいは⽂献的に考えると、仏教は1つとは⾔えない⾯が⾒られます。

 

ただ深く突き詰めてみると、1つの真実にたどり着くように思えるのです。 そしてこの真実は、仏教⾃体をも越えたものと⾔えそうです。

 

【明恵会のご案内】

 明恵会は宝瑞院が主催する仏教の勉強会、毎⽉第⼆⽕曜⽇に開催しております。前半は私達が提唱するアーバンブッディズムに基づく仏教の勉強会です。後半はWeb3.0やDAOといった技術を活⽤した具体的な経営戦略の議論です。

 

WEB3やDAOはセクシーなワードですが、それ⾃体は⽬的ではなく⼿段に過ぎません。 明恵会はすべて無料で⼀般に公開しております。

 

明恵会は、鎌倉時代の⾼僧・明恵上⼈のお名前をお借りしております。 精神分析学をはじめ、脳科学や量⼦論を先取りした偉⼤な科学者でもあります。宗派に囚われず、仏教各宗派の発展に貢献され、現在も厚い尊信を受けます。

 

ただ⼀般の知名度はそれほど⾼くはありません。「宗教は個⼈の内部・⼼の中の問題なので教団を作るな」と遺⾔し、明恵上⼈の組 織・宗派を残さなかったことが原因と、私は考えております。

 

このお考えが時を超えて、個⼈をベースとしたDAOやWEB3と共鳴しております。 個⼈と組織が並⽴するサンガ(仏教修⾏集団)の創造に、最もふさわしい僧侶でもあり科学者でもあるのです。

 

明恵上⼈のお名前をお借りしたのには、もう⼀つ理由があります。それは⼤乗仏教の観点から仏教全体・各宗派を俯瞰する視点です。

 

浄⼟宗の開祖・法然上⼈は、専修念仏(「南無阿弥陀仏」と唱えるだけで良い)を説きますが、仏教の全経典(⼀切経)を⼆度通読しております。 ⾃⾝の後継者にも敢えて、聖道⾨と批判した他の宗派を学ばせております。

 

専修念仏を純化した親鸞聖⼈(浄⼟真宗の開祖)との違いです。明恵上⼈は法然上⼈を激しく批判するのですが、仏教を俯瞰する視点では通じ合うものがあったと感じます。

 

【1⽉の明恵会のテーマ】

1⽉の明恵会のテーマは「曼荼羅を活⽤した今年1年のミッションとビジョン」です。 昨年末、厳冬の⾼野⼭研修で披露したところ、当初の計画を変更して、是⾮1⽉に無料でやりましょう、という話になりました。

 

 宝瑞院の公式WEBや公式Facebookでは1⽉3⽇現在、訂正が間に合っておりません。

 

真⾔密教を⽇常に活⽤する⼿法は、これまでも⾊々出ています。 ただ私には、どれも密教の⼀部、せいぜい1%程度を応⽤した話にしか⾒えません。

 

禅宗が脳科学と融合してマインドフルネスが進化を遂げる中、そろそろ密教の全体像に科学のメスを⼊れ、⽇常で活⽤するのもアリではないでしょうか?

 

曼荼羅は、⼈智(ロジック)で語り尽くせない部分を仏智(イメージ)で補います。

 

ロジック(⼝)とイメージ(意)が最適に融合すると、現実化エネルギー(⾝)がON になります。 これを⾼野⼭などの聖地で活⽤すると、効果も倍増します。 根本⼤塔をはじめ、曼荼羅を配置したコンテンツが⾝近に溢れ、観光・祈願がそのまま、事業計画などのイメージ喚起につながります。 仏教とビジネスを同時並⾏で学ぶことで、爆発的なエネルギーが⽣じるのです。

 

⼀つ難しいのは、他者を必ず幸せに導く、という菩薩の覚悟を持たないと、密教は時代遅れの経営学に堕ちてしまいます。密教は宇宙の原理ともいえるので、信仰の有無は全く関係がなく、クリスチャンの⽅、他宗派の⽅、無宗教の⽅でも効果は変わりません。

 

ご参加が難しい⽅、2⽉頃になるかと思いますが、私のYou Tubeで視点を変えてご紹介する予定でおります。

 

【⾼野⼭研修のご報告】

宝瑞院のミッションとビジョンを話し合うため昨年12⽉、2泊3⽇で厳冬の⾼野⼭研修を開催しました。 アーバンブッディズムと掲げてはいても、メンバーの思いは様々です。

 

先祖伝来のお寺を守りたい英雄住職、DAOやWEB3を試す場所を求める若⼿スタッフ、ビジネスの協業を模索する社⻑さん、仏教の将来を憂う阿闍梨様、仏教オタクの私(副住職)、この⾼野⼭が初めての共通体験でした。

 

住職と私以外は、これまでは仏教⾃体にご縁がありません。メタバース寺院を構築する前に、まずはリアルな寺院をたくさん体験しようという趣旨で、敢えて2泊、別々の好対照な宿坊を予約いたしました。

 

1泊⽬は恵光院、若⼿住職を中⼼に改⾰の先頭を⾛る宿坊です。 毎朝護摩を焚く他、奥の院ナイトツアー、写経・阿字観(密教禅)体験などコンテンツが充実しており、⾷事も美味しく、外国⼈向けVIPルームも完備しております。

 

2泊⽬は親王院、ここは修⾏僧を受け⼊れる「修⾏寺」を⽬指しており、本堂には電気も通さず、蝋燭の光だけの伝統的な勤⾏が体験できる宿坊です。

 

ただ当⽇は親王院でトラブルがあり、親王院ご住職のご配慮で、隣接する總持院をご紹介いただきました。 ⾼野⼭で起こることには、⼀つ⼀つに深い意味が込められております。

 

 「東京にないものは⾼野⼭にもない!」というのも真理ではあるのですが、都会の喧騒の中では、神仏の声は聞き逃してしまいがちです。 親王院での宿泊は叶いませんでしたが、寺内をご案内いただき、ご住職のお話をじっ くり伺うことができました。 2泊で3カ寺を体験する、⼤変コストパフォーマンスの⾼い研修となりました。

 

伝統の世界(親王院)から智慧を汲み取りながらも、伝統に安住してはいけない、この神仏の声を私は、そんな⾵に解釈しました。

 

事前準備のないままお伺いした總持院は、⻑期宿泊の外国⼈からも愛される、近代化しゴージャスな⼤⼈の寺院でした。

 

親王院への配慮でしょうが、私達は通常料⾦で床暖房なども完備した超VIPルームに宿泊、派⼿なコンテンツは探せませんでしたが、お⾷事も豪華ホテル並でした。

 

上には上があるんだよ、といった神仏のメッセージと受け取りました。 成熟した⼤⼈の⽂化の中に、宝瑞院が進むべきヒントが潜んでいそうです。 總持院のご住職は、⾼野⼭の声明(南⼭進流)の正統な承継者、朝の勤⾏でこのお弟⼦さんの声明がお聞きできることが、前の⽇から楽しみでした。

 

近代設備の本堂で声明が始まると、讃頭(声明をリードする若⼿僧侶)の唄い出しを、導師であるご住職が、途中で声を重ねて修正されました。

 

法要でミスがあっても、仏様の前でもあり、参列者に分かるケースは少ないので、私ならやり過ごしてしまう場⾯です。不易流⾏、時代に積極的に対応しながらも、継承するべきものは厳格に継承せよ、そんなメッセージを私は受け取りました。

 

本堂の暖かいストーブの前で、私は背筋が伸びるのを感じました。 積雪の幻想的な美に⽬を奪われながらも、⽑⽳の⼀つ⼀つから染み込む修⾏者泣かせの凍てつく寒さ、交通機関が混乱し、⾜元を危惧し⼭⾏は中⽌としました。

 

 夜は不測の停電に襲われる中、私達は読経とディスカッションを重ねました。 奥の院では「⼈間は最後は死ぬ」、そんな考えに⾝を委ねながら、私はこの⼀瞬⼀瞬 を、ワクワクしながら楽しみました。 ⼀つ⼀つ解釈を披露したいところですが、あとは皆様のご想像にお任せいたします。

 

 【私達のミッション】

 ⾼野⼭で英雄住職が打ち出した宝瑞院のミッションは「居場所」でした。 分かりやすい⾔葉に落としていくのはこれからの課題ですが、居場所は曼荼羅各尊の「つながり」を表現した⾔葉なのかもしれません。

 

私が思い浮かべたのは島⽥陽⼦さんの孤独な死でした。 ⾦銭の⾯で姉妹とは疎遠となり、⺟の死去により「これで本当に⼀⼈っきりになって しまった」としみじみと語った、と週刊誌が報じておりました。

 

私は⾃分も同じだな、と思いました。 唯⼀の兄弟である弟とは既に死別、両親は元気ですが介護が必要な状況、両親がいなくなると私も「ひとりっきり」です。

 

今年89歳になる私の⽗の、元旦の年賀状は30枚でした 「まだ結構、皆、元気でやっているんだなぁ」と⽗は戦友達に笑顔を浮かべました。現役時代、⽗の年賀状は1,000枚を越えておりました。

 

⺟は近所の介護施設、⽗の⾝体能⼒では簡単には会いにいけません。私は毎⽇実家に⽗の様⼦を⾒に⾏きますが、他の訪問者はヤクルトのおばさんぐらい、通販の電話についつい⻑話をして、結局買ってしまうようです。実家は⾼級⾷材に溢れ、私も時折、ご相伴に預かります。

 

 元旦の⽇経新聞には、お⼀⼈様世帯が4割を越えたこと、複数家族内での孤⽴も深刻であることが特集の中で報じられておりました。若⼿スタッフからも、予想外の話がいろいろ出されました。

 

⼀つ、ご紹介いたします。 ある急成⻑中の若⼿経営者は、周囲の成⻑イメージに囚われ弱みが⾒せられず、⼼は グチャグチャですが、相談できる仲間がいないのだそうです。 多くの⼈に囲まれながらも、そこは⾃分の本来の居場所ではないのでしょう。

 

失うものがないほど若ければ、⾃分本来の⼈⽣を⽣きる覚悟も定めやすいものです。失うものが⾒え始めると、年齢は若くても⾜がすくみます。チャレンジから逃げ始めると、チャレンジのハードルはどんどん⾼くなります。

 

「覚悟」とはサトリ(覚り、悟り)の2乗、元来は仏教⽤語です。 神仏から離れると、⼈は⾃分を⾒失い、恐怖で動けなくなります。 外から科学やノウハウ、統計やテクニックに⾝を委ねてしまうのです。 ⼈の欲は海よりも深く、そのため「上」はよく⾒えるものです。

 

⼀⽅で「下」は、恐怖⼼の雲がかかり、視界が遮られます。 ネガティブなことを考えたり発⾔したりすると、実現してしまうと⾔われます。 ⼈は⾒えないフリをしますが、⾒えないフリをしても恐怖⼼は消えません。

 

 恐怖⼼にブロックとかトラウマと名付けて、外科⼿術でもするように外しても、⽟葱の⽪を剥くように、次から次へと恐怖⼼が沸いてきます。 ⾃分のネガティブな⾯を外科⼿術的に外す発想は、たとえばロシアがウクライナを外科⼿術的に改造しよう、という発想と実は同じです。

 

明恵上⼈は、⼈間の⼼が社会に現れる、と⾔います。⾃分のネガティブな側⾯に向き合える指導者なら、社会のネガティブな側⾯にも適切な⼿が打てるのかもしれません。

 

【これからの社会、私の雑感】

話は⾶んで、これからの社会の流れを私なりに考えてみます。先進諸国はどうやら、少⼦⾼齢化を伴う⼈⼝減少社会に突⼊しました。世界の中⼼であり、移⺠流⼊社会の⽶国ですら、もう⼈⼝は増えないでしょう

 

⼈⼝減少に伴い、消費(需要)は低迷しますので、それに合わせた供給サイドの改⾰が政治や社会のメイン・テーマになりそうです。

 

成⻑している経済なら、ここで適者⽣存の市場原理が機能します。敗者にも次のチャンスが豊富に⽤意されているからです。需要低迷下の経済で、供給サイドの調整を市場原理で⾏うと、敗者は⽣存権を奪われる事態に直⾯しかねません。

 

この恐怖⼼から陰謀論が噴出、極右・極左の政治勢⼒が台頭します。

 

⼤きな流れとしてですが、社会のメイン・ストラクチャーとしては、「神の⾒えざる⼿(市場原理)」は機能しにくくなると、私は⾒ております。

 

ミクロで⾒ると消費(需要)は活発ながら、⽣産活動(供給)に従事しない⾼齢者の増⼤により、社会のインフレ圧⼒が⾼まります。

 

昨年は英国のトラス政権が⼤幅減税を⾻⼦とする新⾃由主義的な経済政策を発動し、僅か1ヶ⽉半で崩壊しました。

 

⽇銀⿊⽥総裁も昨年末に⽩旗を掲げたように⾒えますが、世界経済の中で、⾦融緩和や積極財政を⾏う余地は徐々に乏しくなると私は⾒ております。

 

消費は減少しながらも多様化・個別化が進み、供給側に強烈な構造転換を強いる展開が予想されます。何らかの形で統制経済を⼊れないと、社会が崩壊すると思います。

 

中国型ではない、笑顔があふれる「デジタルレーニン主義」が想定されるなら、これからの経済政策の解となる可能性があるのではないでしょうか? ⼩回りが効き、新しい経済状況に対応するスタートアップ起業⽀援も、社会⽭盾の、 有⼒な解決策となります。

 

供給が細分化され個に向かう時代ですので、スタートアップの優位性が際⽴ちます。 東⼤のエリートが、スタートアップに殺到する時代ですが、この流れはインフレ下とはいえ、政策的な⽀援を受け、かなり続くのではないでしょうか。

 

精神⾯では「上を向いて歩く」元気の良い時代から、「下と向き合って⽣きる」本質重視の時代、仏教的な思考回路の時代へと変わると考えております。

 

上を向くと競争や対⽴が発⽣し、⼀つ間違えれば戦いへと発展します。神仏に⾃分の開運を願い、欲ボケした霊気を周囲に振りまいてしまいます。

 

 下と向き合えば、妙な正義感や原理原則を振り回すことも少なくなります。 ⽣きるエネルギーを、⾃分の霊的な成⻑に費やすこともできます。⼼から他⼈の幸せを願い、他⼈の⼒になる⼈⽣を歩めます。 これまでの常識に囚われず、的確な⼿法を思いつくことができそうです。ここに仏教の役割がある、私はそんな期待をしております。

 

【宝瑞院とは(寺院概要)】

名 称:宗教法⼈ 宝瑞院 (⼭号 紫雲⼭)浄⼟宗系単⽴寺院

開 ⼭:⻁⾓(こかく)⼤和尚(約450年の歴史)

ご本尊:阿弥陀如来 場 所:茨城県神栖市平泉2137-7 (登記上の所在地は東京都港区⻁ノ⾨三丁⽬8番14号) またメタバース上に分院・墓地等を竣⼯予定です

連絡先:080(1618)6810

メール:shiunzan.houzuiin@gmail.com

役 員:

住 職 杉浦 英雄(ひきこもり住職、アバター住職)

副住職 沼⽥ 榮昭(Time Waver副住職)

公式WEB https://www.houzuiin.or.jp/

公式Facebook https://www.facebook.com/shiunzan.houzuiin

公式LINE @666whvwj (左のQRコード参照)

副住職のリザ-ブストック: https://www.reservestock.jp/page/index/41382

副住職のYou Tubeチャネル(チャネル登録お願いいたします!) https://www.youtube.com/channel/UC0REfYWuad8KPPt4LkZ_ZYg

 

◎本レポートは、リアル曼荼羅プロジェクト・メルマガ33【2023年1⽉号】を大原浩の責任で編集したものです。

 

★沼⽥榮昭(リアル曼荼羅プロジェクト主宰)、 人間経済科学研究所フェロー

 

楽天・サイバーエージェントなど有⼒企業の上場を ⼿掛け、⼤和証券株式会社公開引受部勤務時代から 通算して、70社強の株式公開を実現、「伝説の株式 公開請負⼈(⽇経新聞記事より)」と⾔われる。上場会社⽣涯100社構想に向けて、スタートアップ企業の発掘・育成・投資に現在も邁進。

 

2000年〜2021 年まで21年間、サイバーエージェントの社外役員を務める。⽇本証券アナリスト協会検定会員(証券アナリスト)。

 

⾼野⼭真⾔宗⼤⽇寺(代々⽊⼋幡)で得度、紫雲⼭宝瑞院(仏教寺院)副住職(就任予定)、復旦⼤学(中国・上海)⽇本研究センター客員研究員、⼤阪⾳楽⼤学客員教授、中華⼈⺠共和国主治中医師(内科)。真⾔密教、統合占星術・星平会海、量⼦⼒学波動デバイスTime Waver等を取り⼊れた「株式公開レベル」の経営⽀援を実施。

 

★ファイブアイズ・ネットワークス株式会社

 〒150-0044 東京都渋⾕区円⼭町5-4

 フィールA渋⾕1402号 isao.numata@5is.co.jp

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