Economics merging humanities and science

研究所紹介

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人が行う経済・社会活動は、人からの視点を中心として観察・分析することによって、従来の経済学などの手法では得られなかった、私たちの経験値に照らしてより納得のいく解答や、より説明がつく解答が得られると考えます。

私たちは、これを人間経済科学(JKK)と呼びます。この、人間経済科学は、現代社会が抱え、直面する様々な問題について、これまで以上に適切な診断あるいは処方箋を提示することができるはずです。

研究調査等紹介

一覧

研究レポート:シェール開発進まない中国で原油生産が逓減

  シェール開発進まない中国で原油生産が逓減   480億トンに上る世界有数のシェール オ .....

China crude oil production declining with no shale oil development

China crude oil production declining with no shale oil  .....

How China’s crude oil imports are exaggerated

  How China’s crude oil imports are exaggera .....

研究レポート:中国の原油輸入はどの程度水増しされているのか

★人間経済科学研究所 研究レポート 中国の原油輸入はどの程度水増しされているのか 中国政府発表の統計から算定す .....

Why democracy is not accepted in China

Why democracy is not accepted in China   Even if e .....

研究論文:中国が民主主義を受け入れない理由

研究論文:中国が民主主義を受け入れない理由   中国の経済成長はかつての勢いこそ衰えたとはいえ、政府 .....

研究論文:「国富論」と「道徳感情論」に還る【経済学ルネサンス】<第3回>(全3回)

研究論文: 「国富論」と「道徳感情論」に還る【経済学ルネサンス】<第3回>(全3回)     .....

研究論文:「国富論」と「道徳感情論」に還る【経済学ルネサンス】<第2回>(全3回)

研究論文: 「国富論」と「道徳感情論」に還る【経済学ルネサンス】<第2回>(全3回)   <【現実】 .....

参考書籍等紹介

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徳の起源 他人を思いやる遺伝子

マット・リドレー翔泳社

    「利己的な遺伝子」(ドーキンスが主張するのと同じ意味)   私も含めた人類は「自分 .....

真説 アダム・スミス

ジェイムズ・バカン日経BP社

グラスゴー大学の道徳哲学の教授であり、当時は「道徳感情論」の方がはるかに有名であったアダム・スミスが「国富論」 .....

最新脳科学で読み解く「脳のしくみ」車のキーはなくすのに、なぜ車の運転は忘れないのか?

サンドラ・アーモット+サム・ワン 東洋経済新報社

「人間経済科学」において考察する「人間」の中心が「脳」にあることは否定できません。したがって「脳科学」は「人間 .....

種の起源(下)

チャールズ・ダーウィン 光文社文庫

  人間の脳は最近ほとんど進化していない 下巻では進化(種)の中間的存在の生物が、化石として見つかる .....

種の起源(上)

チャールズ・ダーウィン光文社古典新書

1859年出版ですから、今から160年ほど前のことになります。この年には、スエズ運河が起工(完成は1869年) .....

神は妄想である 宗教との決別

リチャード・ドーキンス早川書房

    数十年前にドーキンスの「利己的な遺伝子」を読んだ時の衝撃は今でも覚えています。私の .....

予想通りに不合理 行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」

ダン・ アリエリー 早川書房

  私が子供の頃、早川書房といえば「SF小説」というイメージであったのですが、最近は「行動経済学」を .....

愛と怒りの行動経済学 賢い人は感情で決める

エヤㇽ・ヴィンタ―早川書房

  「金で動く人間」=<合理的経済人>をモデルに構築する既存の経済学は、もう終わった(もともと役に立 .....

偶然の科学

ダンカン・ワッツ早川書房

著者が、YAHOOの主任研究員ということもあって、ネット上のデータ活用による「行動科学」研究についての話が多く .....

ポスト資本主義社会 ドラッカー名言集8

P.F.ドラッカーダイヤモンド社

  1989年のベルリンの壁崩壊や、1991年のソ連崩壊などで、共産主義はすでに終わったことはだれの .....

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