参考書籍等紹介

名画で味わうギリシャ神話の世界

有地京子大修館書店

ダイナミックな愛憎の芸術を語る 有地京子氏は名画解説者であるが、「表意文字」ならぬ「表意絵画」の専門家でもある .....

複雑な世界、単純な法則 ネットワーク科学の最前線

マーク・ブキャナン 草思社

<世間は狭い>   街角でばったり知人に会った時などに、「It’s a small wo .....

歴史の方程式 科学は大事件を予知できるか

マーク・ブキャナン 早川書房

マーク・ブキャナンは、この本の出版後「複雑な世界、単純な法則 ネットワーク科学の最前線」という本も書いています .....

人口論

トマス・ロバート・マルサス 光文社古典文庫

      現代の経済は食糧(農業)に制約されるのか? トマス・ロバート・マルサ .....

資本主義と自由

ミルトン・フリードマン日経BP社

  <自由こそ資本主義の源流>   1962年にそれ以前の講義内容を基に出版された本ですが、60年近 .....

大収縮 1929-1933 「米国金融史」第7章

ミルトン・フリードマン日経BP社

  米国の金融に関する歴史を詳細に論じた「米国金融史」の中で、いわゆる「大恐慌」に関する部分をピック .....

武士道

新渡戸稲造ちくま新書

  本書において、武士道と騎士道が比較されているが、確かになるほどと思う部分がある。    .....

量子コンピュータ 超並列計算のからくり

竹内繁樹 講談社ブルーバックス

 コンピュータの歴史 マスコミが騒ぐ先端技術のほとんどは眉唾ものである。常温超電導、常温核融合、空飛ぶ自動車、 .....

とことんやさしい宇宙線と素粒子の本

山崎耕造日刊工業新聞社

キリスト教は「終末論」で信者を増やしてきた宗教であり、初期の終末論として有名な「ヨハネの黙示録」(執筆年代はロ .....

とことんやさしい燃料電池の本 第2版

森田敬愛 日刊工業新聞社

 地球温暖化騒動という愚行 私は、「地球温暖化騒動」は、ほとんど根拠が無いものと考えている。   も .....

銃・病原菌・鉄(下) 1万3000年にわたる人類史の謎

ジャレド・ダイアモンド草思社

「愛と思いやりの社会」と「恐怖と暴力で支配される社会」 本書は<銃・病原菌・鉄>を主題とした文明論であるが、人 .....

二宮尊徳 財の命は徳を生かすにあり

小林惟司ミネルヴァ書房

真の革命家・尊徳 二宮尊徳(金次郎)は歴史に名を残す有名人だが、その功績・人柄が誤って伝えられている典型であろ .....

生物化するコンピュータ

デニス・シャシャ&キャシー・ラゼール 講談社

デジタルは原始的である 「生物化するコンピュータ」という言葉の持つ意味は大きい。人類の文明において「デジタル」 .....

選択の科学 コロンビア大学 ビジネススクール 特別講義

シーナ・アイエンガー 文芸春秋

見合い結婚か恋愛結婚か 現在の日本では、「取り決め婚」=見合い結婚は極めて少数派であり、自由恋愛による結婚が当 .....

とことんやさしい電気の本(第2版)

山崎耕造日刊工業新聞社

    宇宙を支配する四つの力とエネルギー      宇宙に存在する力は四つに分類される。 .....

サイロ・エフェクト 高度専門化社会の罠

ジリアン・テット文芸春秋

タコツボ・シンドローム サイロ・エフェクトというのは日本人にとってはいイメージしにくい言葉だと思うので、「負の .....

銃・病原菌・鉄(上) 1万3000年にわたる人類史の謎

ジャレット・ダイヤモンド草思社

古代、チグリス・ユーフラテス川の流域で文明が興ったのは偶然か?必然か?あるいは、大航海時代以降、欧米が繁栄し、 .....

二宮金次郎とは何だったのか 臣民の手本から民主主義者へ

小澤祥司 西日本出版社

二宮金次郎の虚像 今、二宮といえば、嵐(ジャニーズ)の二宮和也氏をさすのであろうが、二宮金次郎もたぶん日本人な .....

ニュートン 2019年 4月号「統計と確率」

  投資の神様ウォーレン・バフェットは、「投資をするのに高等数学が必要なら、私はいまだに新聞配達をし .....

隷従への道

フリードリヒ・ハイエク日経BP社

  ファシズムと共産主義と絶対王政   アドルフ・ヒットラーが社会主義(共産主義)者であっ .....