参考書籍等紹介

大国の興亡<下巻> 1500年から2000年までの経済の変遷と軍事闘争

ポール・ケネディ草思社

平和主義がナチスの台頭を招いた 第一次世界大戦以降、本書が執筆された1980年代後半までの「大国の興亡」が詳細 .....

大国の興亡<上巻> 1500年から2000年までの経済の変遷と軍事闘争

ポール・ケネディ 草思社

法皇様に支配された暗黒時代からの脱出 <上巻>だけを読んだ段階でも、500年におよぶ(上巻では第1次世界大戦の .....

EU崩壊 秩序ある脱=世界化への道

ジャック・サピール藤原書店

タイトルは「EU崩壊」だが、内容的にはサブ・タイトルの「秩序ある脱=世界化への道」がメインである。 EUも、グ .....

市民政府論 ジョン・ロック

ジョン・ロック 光文社古典文庫

法律が無ければ自由は無い そもそも、政府が国民(臣民)に対して、指示命令を行い服従させることが正しいのか?その .....

ノーベル賞経済学者の大罪

ディアドラ・N・マクロスキー ちくま学芸文庫

私と財務省OBの有地浩が、「人間経済科学研究所」(https://j-kk.org/)を発足したのは今年(20 .....

徳の起源 他人を思いやる遺伝子

マット・リドレー翔泳社

    「利己的な遺伝子」(ドーキンスが主張するのと同じ意味)   私も含めた人類は「自分 .....

真説 アダム・スミス

ジェイムズ・バカン日経BP社

グラスゴー大学の道徳哲学の教授であり、当時は「道徳感情論」の方がはるかに有名であったアダム・スミスが「国富論」 .....

最新脳科学で読み解く「脳のしくみ」車のキーはなくすのに、なぜ車の運転は忘れないのか?

サンドラ・アーモット+サム・ワン 東洋経済新報社

「人間経済科学」において考察する「人間」の中心が「脳」にあることは否定できません。したがって「脳科学」は「人間 .....

種の起源(下)

チャールズ・ダーウィン 光文社文庫

  人間の脳は最近ほとんど進化していない 下巻では進化(種)の中間的存在の生物が、化石として見つかる .....

種の起源(上)

チャールズ・ダーウィン光文社古典新書

1859年出版ですから、今から160年ほど前のことになります。この年には、スエズ運河が起工(完成は1869年) .....

神は妄想である 宗教との決別

リチャード・ドーキンス早川書房

    数十年前にドーキンスの「利己的な遺伝子」を読んだ時の衝撃は今でも覚えています。私の .....

予想通りに不合理 行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」

ダン・ アリエリー 早川書房

  私が子供の頃、早川書房といえば「SF小説」というイメージであったのですが、最近は「行動経済学」を .....

愛と怒りの行動経済学 賢い人は感情で決める

エヤㇽ・ヴィンタ―早川書房

  「金で動く人間」=<合理的経済人>をモデルに構築する既存の経済学は、もう終わった(もともと役に立 .....

偶然の科学

ダンカン・ワッツ早川書房

著者が、YAHOOの主任研究員ということもあって、ネット上のデータ活用による「行動科学」研究についての話が多く .....

ポスト資本主義社会 ドラッカー名言集8

P.F.ドラッカーダイヤモンド社

  1989年のベルリンの壁崩壊や、1991年のソ連崩壊などで、共産主義はすでに終わったことはだれの .....

経済は「予想外のつながり」で動く 「ネットワーク理論」で読みとく予測不能な世界の仕組み

ポール・オムロッドダイヤモンド社

  小難しくて長ったらしいタイトルの本ですが、あえて単純化すれば<まねっこ戦略と井戸端会議の親分>と .....

世界は感情で動く 行動経済学からみる脳のトラップ

マッテオ・モッテルリー二 紀伊圀屋書店

  経済学では、人間は合理的存在とされ、「選択肢の中から必ず自分にとって(金銭的に)得になるものを探 .....

チェンジ・リーダーの条件 みずから変化をつくりだせ!(はじめて読むドラッカー マネジメント編)

P.F.ドラッカーダイヤモンド社

  副題にもあるように、ドラッカーの膨大な著作の中から、マネジメントに関する論文を抜粋しまとめたもの .....

明日を追う<私の履歴書>

宮内義彦日本経済新聞社

  オリックスの創業メンバーで、30年以上にわたって社長・会長として同社を牽引してきた宮内氏の回顧録 .....

神経とシナプスの科学 現代脳研究の源流

杉晴夫講談社ブルーバックス

「脳」の勉強をするのであれば、脳に信号を送り、脳からの信号を伝える神経系の勉強は欠かせないと思い読んでみました .....

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