参考書籍等紹介

徳の起源 他人を思いやる遺伝子

マット・リドレー翔泳社

    「利己的な遺伝子」(ドーキンスが主張するのと同じ意味)   私も含めた人類は「自分 .....

真説 アダム・スミス

ジェイムズ・バカン日経BP社

グラスゴー大学の道徳哲学の教授であり、当時は「道徳感情論」の方がはるかに有名であったアダム・スミスが「国富論」 .....

最新脳科学で読み解く「脳のしくみ」車のキーはなくすのに、なぜ車の運転は忘れないのか?

サンドラ・アーモット+サム・ワン 東洋経済新報社

「人間経済科学」において考察する「人間」の中心が「脳」にあることは否定できません。したがって「脳科学」は「人間 .....

種の起源(下)

チャールズ・ダーウィン 光文社文庫

  人間の脳は最近ほとんど進化していない 下巻では進化(種)の中間的存在の生物が、化石として見つかる .....

種の起源(上)

チャールズ・ダーウィン光文社古典新書

1859年出版ですから、今から160年ほど前のことになります。この年には、スエズ運河が起工(完成は1869年) .....

神は妄想である 宗教との決別

リチャード・ドーキンス早川書房

    数十年前にドーキンスの「利己的な遺伝子」を読んだ時の衝撃は今でも覚えています。私の .....

予想通りに不合理 行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」

ダン・ アリエリー 早川書房

  私が子供の頃、早川書房といえば「SF小説」というイメージであったのですが、最近は「行動経済学」を .....

愛と怒りの行動経済学 賢い人は感情で決める

エヤㇽ・ヴィンタ―早川書房

  「金で動く人間」=<合理的経済人>をモデルに構築する既存の経済学は、もう終わった(もともと役に立 .....

偶然の科学

ダンカン・ワッツ早川書房

著者が、YAHOOの主任研究員ということもあって、ネット上のデータ活用による「行動科学」研究についての話が多く .....

ポスト資本主義社会 ドラッカー名言集8

P.F.ドラッカーダイヤモンド社

  1989年のベルリンの壁崩壊や、1991年のソ連崩壊などで、共産主義はすでに終わったことはだれの .....

経済は「予想外のつながり」で動く 「ネットワーク理論」で読みとく予測不能な世界の仕組み

ポール・オムロッドダイヤモンド社

  小難しくて長ったらしいタイトルの本ですが、あえて単純化すれば<まねっこ戦略と井戸端会議の親分>と .....

世界は感情で動く 行動経済学からみる脳のトラップ

マッテオ・モッテルリー二 紀伊圀屋書店

  経済学では、人間は合理的存在とされ、「選択肢の中から必ず自分にとって(金銭的に)得になるものを探 .....

チェンジ・リーダーの条件 みずから変化をつくりだせ!(はじめて読むドラッカー マネジメント編)

P.F.ドラッカーダイヤモンド社

  副題にもあるように、ドラッカーの膨大な著作の中から、マネジメントに関する論文を抜粋しまとめたもの .....

明日を追う<私の履歴書>

宮内義彦日本経済新聞社

  オリックスの創業メンバーで、30年以上にわたって社長・会長として同社を牽引してきた宮内氏の回顧録 .....

神経とシナプスの科学 現代脳研究の源流

杉晴夫講談社ブルーバックス

「脳」の勉強をするのであれば、脳に信号を送り、脳からの信号を伝える神経系の勉強は欠かせないと思い読んでみました .....

テクノロジストの条件 ものづくりが文明をつくる

P.F.ドラッカー ダイヤモンド社

  7000年前に誕生した「灌漑文明」から話は始まります。確かに、灌漑文明よって都市が形成され、現代 .....

私の経営論

宮内義彦日経BP社

現在のオリックスを創り上げた宮内氏の経営に関する考え方をまとめた本です。 オリックスは、投資対象としても非常に .....

明日を支配するもの 21世紀のビジネスマネジメント

P.F.ドラッカー ダイヤモンド社

改めて読んでみて、この本が20年前にすでに執筆されていたことに大いに驚かされます。 ドラッカーは「未来は予言で .....

脳はいかにして意識をつくるのか 脳の異常から心の謎に迫る

ゲオルク・ノルトフ 白楊社

    「心」は目で見ることができませんが、本当のところ存在するのでしょうか?それは「神は .....

フォントの不思議 ブランドのロゴはなぜ高そうに見えるのか?

小林 章 美術出版社

    サブタイトルの<ブランドのロゴはなぜ高そうに見えるのか?>というコピーが面白かった .....

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