参考書籍等紹介

武士道

新渡戸稲造ちくま新書

  本書において、武士道と騎士道が比較されているが、確かになるほどと思う部分がある。    .....

量子コンピュータ 超並列計算のからくり

竹内繁樹 講談社ブルーバックス

 コンピュータの歴史 マスコミが騒ぐ先端技術のほとんどは眉唾ものである。常温超電導、常温核融合、空飛ぶ自動車、 .....

とことんやさしい宇宙線と素粒子の本

山崎耕造日刊工業新聞社

キリスト教は「終末論」で信者を増やしてきた宗教であり、初期の終末論として有名な「ヨハネの黙示録」(執筆年代はロ .....

とことんやさしい燃料電池の本 第2版

森田敬愛 日刊工業新聞社

 地球温暖化騒動という愚行 私は、「地球温暖化騒動」は、ほとんど根拠が無いものと考えている。   も .....

銃・病原菌・鉄(下) 1万3000年にわたる人類史の謎

ジャレド・ダイアモンド草思社

「愛と思いやりの社会」と「恐怖と暴力で支配される社会」 本書は<銃・病原菌・鉄>を主題とした文明論であるが、人 .....

二宮尊徳 財の命は徳を生かすにあり

小林惟司ミネルヴァ書房

真の革命家・尊徳 二宮尊徳(金次郎)は歴史に名を残す有名人だが、その功績・人柄が誤って伝えられている典型であろ .....

生物化するコンピュータ

デニス・シャシャ&キャシー・ラゼール 講談社

デジタルは原始的である 「生物化するコンピュータ」という言葉の持つ意味は大きい。人類の文明において「デジタル」 .....

選択の科学 コロンビア大学 ビジネススクール 特別講義

シーナ・アイエンガー 文芸春秋

見合い結婚か恋愛結婚か 現在の日本では、「取り決め婚」=見合い結婚は極めて少数派であり、自由恋愛による結婚が当 .....

とことんやさしい電気の本(第2版)

山崎耕造日刊工業新聞社

    宇宙を支配する四つの力とエネルギー      宇宙に存在する力は四つに分類される。 .....

サイロ・エフェクト 高度専門化社会の罠

ジリアン・テット文芸春秋

タコツボ・シンドローム サイロ・エフェクトというのは日本人にとってはいイメージしにくい言葉だと思うので、「負の .....

銃・病原菌・鉄(上) 1万3000年にわたる人類史の謎

ジャレット・ダイヤモンド草思社

古代、チグリス・ユーフラテス川の流域で文明が興ったのは偶然か?必然か?あるいは、大航海時代以降、欧米が繁栄し、 .....

二宮金次郎とは何だったのか 臣民の手本から民主主義者へ

小澤祥司 西日本出版社

二宮金次郎の虚像 今、二宮といえば、嵐(ジャニーズ)の二宮和也氏をさすのであろうが、二宮金次郎もたぶん日本人な .....

ニュートン 2019年 4月号「統計と確率」

  投資の神様ウォーレン・バフェットは、「投資をするのに高等数学が必要なら、私はいまだに新聞配達をし .....

隷従への道

フリードリヒ・ハイエク日経BP社

  ファシズムと共産主義と絶対王政   アドルフ・ヒットラーが社会主義(共産主義)者であっ .....

炭素文明論 「元素の王者」が歴史を動かす

佐藤健太郎新潮選書

    人間も脳も電気仕掛けでは無い 正直申し上げれば、私も亀の甲羅と呼ばれる化学式にはア .....

ケインズ もっとも偉大な経済学者の激動の生涯

ピーター・クラーク中央経済社

君子豹変 ケインズが経済学の歴史に偉大な足跡を残したことを否定する人はほとんどいないだろう。しかし、その評価は .....

モサド・ファイル

マイケル・バー=ゾウハ―&二シム・ミシャル早川書房

  第2次冷戦の中核、諜報戦争 米中貿易戦争から始まった「第2次冷戦」が本格化している。第1次冷戦で .....

フリードリヒ・ハイエク

ラニー・エーベンシュタイン春秋社

    フリードリヒ・アウグスト・フォン・ハイエクは、1974年にノーベル経済学賞を受賞し .....

トコトンやさしいロボットの本

日本ロボット工業会 監修日刊工業新聞社

誰も3K労働を好んでやらない 現在人手不足が騒がれている。いわゆる外国人労働者に関して、受け入れ拡大政策を行う .....

大国の興亡<下巻> 1500年から2000年までの経済の変遷と軍事闘争

ポール・ケネディ草思社

平和主義がナチスの台頭を招いた 第一次世界大戦以降、本書が執筆された1980年代後半までの「大国の興亡」が詳細 .....