参考書籍等紹介

私の経営論

宮内義彦日経BP社

現在のオリックスを創り上げた宮内氏の経営に関する考え方をまとめた本です。 オリックスは、投資対象としても非常に .....

明日を支配するもの 21世紀のビジネスマネジメント

P.F.ドラッカー ダイヤモンド社

改めて読んでみて、この本が20年前にすでに執筆されていたことに大いに驚かされます。 ドラッカーは「未来は予言で .....

脳はいかにして意識をつくるのか 脳の異常から心の謎に迫る

ゲオルク・ノルトフ 白楊社

    「心」は目で見ることができませんが、本当のところ存在するのでしょうか?それは「神は .....

フォントの不思議 ブランドのロゴはなぜ高そうに見えるのか?

小林 章 美術出版社

    サブタイトルの<ブランドのロゴはなぜ高そうに見えるのか?>というコピーが面白かった .....

ドラッカー名言集

P.F.ドラッカーダイヤモンド社

  今回読んでみて印象深かったのは次の点です。   要素に分けて分析するだけでは意味が無い .....

脳はバカ腸はかしこい

藤田紘一郎三五館

  世にあふれる医療常識、健康常識のほとんどは、現代の祈祷師ともいえる医師や評論家などによって発信さ .....

「地球温暖化教」と「地球寒冷化問題」

Newton(ニュートン) 2018年 05 月号

        Newtonは毎月欠かさず読んでいますが、毎号とても興 .....

現代の経営(上) ドラッカー名著集

P.F.ドラッカーダイヤモンド社

たぶん5回くらいは読んだ本ですが、読むたびに新たな発見があります。 今回最も私の心に響いたのは、経営管理者をマ .....

よくわかる病理学の基本と仕組み

田村浩一秀和システム

<おわり>に書かれている内容によれば、執筆を始めてから3年・・・一般の読者にもわかりやすいように、編集者からの .....

トコトンやさしいガラスの本

作花済夫日刊工業新聞社

ガラスは、古代から使われている食器や鏡、窓ガラス以外に光ファイバーをはじめとするハイテク機器にも多用されていま .....

ヤバい経営学

フリーク・ヴァ―ムュ―レン東洋経済新報社

  ウォーレン・バフェットは偉大な投資家として有名ですが、経営者としても偉大だからこそ、一代で米国を .....

超ヤバい経済学

スティーヴン・D・レヴィット、スティーヴン・J・ダブナー東洋経済新報社

前作も充実した内容でしたが、本作も前作同様あるいはそれ以上に充実した内容です。 豊富な学術データで「あっ」とい .....

サードウェーブ 世界経済を変える「第三の波」が来る

スティーブ・ケースハーパーコリンズ・ノンフィクション

大学生のときに、アルビン・トフラーの「第三の波」を読んだ時の衝撃は今でもはっきり覚えていますが、私と同世代であ .....

教育ビジネスの動向とカラクリがよ~くわかる本

川上清市秀和システム

  新聞などで報道される教育業界の現状をそれなりに要領よくまとめています。ただ、特別な視点や展望はあ .....

物流がよ~くわかる本

木村徹秀和システム

<1冊目に読みたいわかりやすい入門書>と表紙に書かれていますが、看板に偽りはありません。業界の門外漢が最初に読 .....

再生エネビジネスがよ~くわかる本

今村雅人箸秀和システム

「地球温暖化騒動」はいまだに続いているようですが、有名な「不都合な真実」という映画の<不都合な真実>がこれから .....

最高の戦略教科書 孫子

守屋敦箸日本経済出版社

  「孫子」の兵法を「バトルロイヤル」のためのものであると指摘していますが、その通りです。サッカーや .....

ヤバすぎる経済学

スティーヴン・D ・レヴィット、スティーヴン・J・ダブナ―東洋経済

シリーズものの常として、後の作品ほどつまらなくなるという法則はここでも働きました・・・ただ、ブログをまとめただ .....

0ベース思考

スティーヴン・レヴィット、スティーヴン・ダブナ―ダイヤモンド社

私のこれまで読んだ、「二人のスティーヴン」の著書の中では、最高です。 私もフリークなので、野球やサッカーなどの .....

図解入門 よくわかる最新 発電・送電の基本と仕組み 電気事業の新常識「第3版」

木舟辰平箸秀和システム

歴史を区分するときに、石器時代、青銅器時代、鉄器時代などと呼ぶことがあります。その区分法に従えば、現在は間違い .....