研究調査等紹介

ビル・クリントン元大統領:「NATOの拡大が戦争を招いたと批判されても、私は正しかった」との論考について

米国のビル・クリントン元大統領が、「NATOの拡大が戦争を招いたと批判されても、私は正しかった」という論考を米誌「アトランティック」に投稿して波紋を拡げている。 なぜショッキングかというと、クリントンは「NATOの拡大は .....

中年よ「やんちゃ」であれ!

  Boys, be ambitious.〜男の⼦よ、「やんちゃ」であれ!〜 1877年「男の⼦よ、やんちゃであれ!」と⾔ったのは、札幌農学校(後の北海道⼤学)の教頭を辞し帰国するクラーク博⼠です。   明治の⽇本男児達 .....

ウクライナ:常識の10の嘘と怖い落とし穴

ウクライナ紛争においては、世界でも日本でも言論界のみならず、実務の世界でも極論が幅を利かし、それが第三次世界大戦の現実的可能性を生んだり、オイルショックやコロナ禍以上の経済危機を引き起こしたりという馬鹿げた状況だ。 あら .....

沼田栄昭の選択、「お金の密教」

  紫雲⼭寶瑞院のその後 引きこもり住職「英雄」とTime Waver副住職・私「榮昭」が修⾏する、⾵の時代のメタバース寺院・紫雲⼭寶瑞院の、これまでの活動のご報告と、今後のご⽀援のお願いです。   この⽂章は私の個⼈的 .....

ウクライナ、米国、中国、ロシア〜⾵の時代の世界情勢〜

    ウクライナ情勢〜⾵の時代の世界情勢〜 2⽉24⽇の侵攻以前、ウクライナ情勢の報道は、⽬先の快楽を満たすだけの情報と、私は判断しておりました。予想に反してウクライナ侵攻は現実となり、政治・経済・国際情勢に⼤きな影響 .....

人類は今、存亡の危機に直面している!

  下記は47年前に出版された、村山節著『文明の研究』六法出版社に示された未来予測だ。そこには、ウクライナを震源地として発生する民族移動によって、ヨーロッパ文明が終末を迎えるという予想が示されている。 下記文中の「飢えに .....

東欧とフランスで親露派が選挙で大躍進の不条理

  ハンガリーの総選挙とセルビア大統領選挙・総選挙で、親露派が勝利した。EUはハンガリーに補助金削減などで圧力を掛け、セルビアが制裁に加わらないとEU加盟が難しくなると圧力をかけたが徒労に終わった。 フランスでは、ウクラ .....

日本でもシナでも、改革の失敗は小人を重用したところにある…

      昭和歴代首相の指南役として知られる安岡正篤先生が、人財の等級について述べていた。 その最上位は、性格が忠実で才能も見識もある者(1)。それに続くのが、才能はまずまずだが、忠実で節操がある者(2)。さらにその下 .....

トルコ仲介の期待と戦争を終わらせたくない英米の迷走

ニューズウィークといえば、リベラルで米国では民主党、日本でも反自民色の強い記事が多いが多いのだが、このところ、ウクライナ紛争については、少し中立的な記事が目立つ。 これ以上戦っても互いに得るものはないと当事国が気づいたと .....

引きこもり住職のアバター説法随聞記 Vol.1

    引きこもり住職のアバター説法随聞記 Vol.1 孤雲懐奘(こうんえじょう)は、師僧である道元禅師(曹洞宗の宗祖)の隋聞記(正法眼蔵随聞記)を著し、昭和天皇より「国師」号の宣下を受けました。この故事に習い私(沼⽥榮 .....

ウクライナ情勢から⾔論空間を読む

  ウクライナ情勢から⾔論空間を読む 本年2⽉24⽇(⽊)、ロシア軍がウクライナに侵攻しました。状況は⽇々動いておりコメントが難しいですが、ウクライナ情勢を通じて感じたことを3点記載します。   1点⽬はセンターピンの移 .....

北方領土不法占拠者の四割はウクライナ人である

Facebookで北方領土を不法占拠している島民のうち四割はウクライナ系だということを紹介したら、反響が大きかったので紹介したい。   ウクライナはロシア(=ソ連)に支配されていたのだとか、強制連行されてきたのだろうから .....

ウクライナ紛争はロシアvs十字軍の最終決戦だ

ウクライナ紛争は、ソ連解体ののちもロシアをとことん追い詰めてきた欧米と、それに抵抗し反転攻勢に出たプーチンの最終戦争というべきものだ。両方とも欲張って非妥協的に過ぎる抗争を繰り返してきたが、ついに世界をゆるがす大戦争に発 .....

出家は「制度化された引きこもり」?ベンチャー手法で魂に触れる仏教寺院を目指す!

    1.紫雲⼭寶瑞院の再出発に向けて 紫雲⼭寶瑞院の再出発プロジェクトは、先代のご住職・杉浦昭雄の、早すぎるご遷化という衝撃からスタートしました。私にとっては仏恩を受けた⽅々ではありますが、本⽂では僧侶の敬称は省略致 .....

共感・同調が社会・経済の基本原理

  「国富論」は「道徳感情論」の別冊であった  アダム・スミスが1776年に著した「国富論」は、近現代における経済学の出発点とされるあまりにも有名な本であり、実際に読んだことがあるかどうかはともかく、その名を知らない読者 .....

感染症である「情報糖尿病」の治療法

【情報のセンターピン】 1⽉28⽇(⾦)に興和サイン株式会社の主催で、国際投資アナリストの⼤原先⽣とご⼀緒させて頂き「インフレとスタグフレーション」をテーマに経済講演会を開催しました。 ⼤原先⽣は「⽇本以外は全部沈没」と .....

JAFがガソリン税引き下げを求める提言! 問題の多い日本のガソリン税!

ガソリン価格の高騰を受けてJAF(日本自動車連盟)がガソリン税に関する声明を発表した。 本来のガソリン税は本来であればリッターあたり28.7円であるべきところが「特例税率」として53.8円となっていて、25円ほど上乗せさ .....

全く信用できない中国のGDP統計! 2021年もありえない数字を並べまくる!

全く信用できない中国のGDP統計! 2021年もありえない数字を並べまくる! 中国の2021年のGDPの速報値が発表され、GDP成長率は8.1%に達したことになっている。だが、これを文字通り受け止めてはいけないのは今回も .....

マザーズ市場の上場承認:Recovery International株式会社

マザーズ市場の上場承認:Recovery International株式会社 昨年末の12⽉28⽇(⽕)、私の投資先であり、社外取締役を務めるRecovery International 株式会社( https://ww .....

【リアル曼荼羅】 胎蔵(界)曼荼羅⼊⾨

【リアル曼荼羅】 胎蔵(界)曼荼羅⼊⾨ 私の密教講座は「潜⿓講」としてスタート、2020 年「リアル曼荼羅プロジェクト」と改名しました。 私は今回、まだまだ理解が浅い「情報領域」を、「胎蔵(界)曼荼羅」と合わせてご説明し .....

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